妊娠できない

なんで妊娠できないの!!

不妊治療を続けているのになかなか赤ちゃんが出来ない悩み体験談のまとめ

なんで妊娠できないの!?


妊活をはじめて、3ヶ月・・・半年・・・1年・・・2年
あとから結婚した友人は、あっという間に妊娠しているのに
素直に喜べない

赤ちゃんを望んで妊活をしているのになかなか出来ない悩み
これって、なかなか身の回りの人には相談出来ないですよね

でも実際には、多くの人が妊娠できないことに悩んでいます
同じ悩みを持っている人が、どんな気持ちなのか?
どんな事をしているのかまとめました

妊婦が10人以上いる会社で発狂


昨年までいた会社には、私が辞めるまでの間に妊婦が10人以上いるときは発狂したくなった
そして私も会社を辞めたわけだが、周りに仕事を辞めて3ヶ月で子供が出来たとか、病院も転院してすぐ出来たとかよく聞いたけど、私はなかなかそれに当てはまらない。
他にも周りで子供はまだ欲しくない、親族や本人に持病や障害者がいて、生まれてくる子供に遺伝するかもと妊娠するのを躊躇していた人が、いとも簡単に子供を授かれて、
不妊治療3年以上している私にはなかなか出来ないなんて不公平だ。
しかもこちらが不妊治療しているのを知っているにもかかわらず、平気で通院のことなどペラペラしゃべられて、こっちがどんだけ嫌な思いしてるのかわからないのか!


不妊治療でやっと子供を授かれた友達。今は子供が2歳でイヤイヤ期なのもあるけど、なんでそんなに子供に冷たいの?
毎日欲しいって思ってた日は忘れちゃうのかしら?私なら絶対にこんな母親にはなりたくないと思う。

ニュースで毎日のように流れる親からの虐待や真夏の昼間に子供を車に置き去りにしてパチンコをする母親。なんでそんな人達に子供ができるのか。

そんな母親の元へ生まれてくるのならば、私のところに来て欲しい。

日本は少子化問題が騒がれているが、子供は欲しいけど経済的に無理と言う人と、子供は欲しいけど出来ない人がいると言うことを国はもっと理解してほしい。
認可幼稚園、保育園の増加も必要だけど、もっと不妊治療への取り組みを考えてほしい。体外受精に50万以上はかかるのに、助成金の最大が25万円なんて少なすぎる。
全額保証してほしい。もしくは年に2回ではなく無制限にするべきだ。結局長年不妊治療した人は経済的に追いついていかなくて、子供をあきらめるしかなくなる。
それに日本は代理出産や海外からの養子縁組などももっと寛容になるべきだと思う。タイやインドで代理出産はあるけど300万円ぐらいかかると聞いたことがある。
もしそれが出来たとしても日本では自分たちの戸籍にも入れない。ぷるるん女神日本はほんと少子化問題を考えているのか?

そして最後に夫はどこまで私が治療したらあきらめてくれるのか・・
なかなかそのことに言及しないので、こちらからは聞けないのもまた不満である。

不妊治療専門病院への通院→転院
タイミング治療→体外受精。
血液検査でビタミンDの不足と言われ、サプリメントの摂取。葉酸の摂取。
子宝にいいと言われる神社へのお参り。(大宮八幡宮、水天宮)
週に1回の鍼灸治療。
白砂糖より黒砂糖やきび砂糖の方がいいというので、普段の料理にはきび砂糖を使用。
ストレスをためない。身体を冷やさないようにする。
適度な運動(ラジオ体操、ウォーキングなど)
不妊治療していた友達からアドバイスを聞く。

早くしなと言われても妊娠しないんだから仕方ない


結婚したら妊娠するものだと思ってたのにもうすぐ結婚して一年。
私と同年代の友達はもう結婚して子供が居たりします。会えば子供の話ばかり。

「35歳過ぎたら妊娠しなくなっちゃうんだって!早くしな!」と親や友達にせかされています。
私も焦っているのですが肝心の主人はまだ1年だよ?そのうち出来るって。

そのうちっていつ!?
私だって卵子の数が減ってって40代で妊娠することの難しさは知っているつもりです。
自分なりに妊娠しやすい時期を知ろうと海外の排卵検査薬を使っています。
ですがなかなか妊娠に至りません。

そろそろ婦人専門の病院に通おうかと調べているのですが主人にそのことを伝えると
「俺も検査しなくちゃいけないの?」とあからさまにいやな顔をします。

私だって毎月先生の前で足広げて陰部をさらしたり卵管造影や血液検査など痛い思いをしているというのに。。。

最近能人の東尾理子さんが第二子を妊娠したそうですが以前番組で不妊治療をしているのを拝見しました。
東尾理子さんは体外受精をしていて主人も一緒に見ていて大変そうだと言っていたのに。

主人の友達にも奥さんが10個年上(現在46歳!)で不妊治療をしている人がいます。
男性はなかなかそういったことをオープンに話してくれません。

私は36歳で主人も34歳なので不妊治療なんでまだまだ!と思っているのでしょうか。

私は主人がもし男性不妊症だとしても離婚をするつもりはありません。
一緒に生きていく覚悟はあるつもりです。
ですが作らなかったこと、作れなかったことを後悔はしたくないのです。

おそらく一緒に任活を頑張った事は報われなかったとしても夫婦として大切な時間になるんじゃないかと思うんです。
ここまで書いていて任活の前に主人の気持ちと自分の気持ちにズレがあるのかなと思ってきました。

とりあえず今日はで主人の好きなハンバーグでも作ろうと思います。
二人の時間を大切にしながら任活も頑張りたいと思います。

いつか私たちの間に赤ちゃんが来てくれますように。。。

ベルタの葉酸サプリ→妊娠前から摂取しておくようにと言われてはや半年。いつでも妊娠できます!(笑)
ざくろジュース、ルイボスティー、ヨガ→冷え性にいいと効いて。最近は暑くてヨガはサボりがちになっています。
夏休みに主人の実家の近くの神社で子授け守りを購入しました。
子宝温泉という温泉へ二人で行ってきました。
現在近所の産婦人科で月に1度卵胞チェックをしタイミングを教えてもらっています。
なかなか妊娠しないので不妊専門病院に行こうかと考えているところです。

両親からのプレッシャーが辛い


まず最も辛いのが両親、義両親からの圧力です。
不妊の原因が主人にあるとは中々言いがたく、主人は義両親に打ち明けましたが、義母はその事に懐疑的です。
どうも主人が私に原因があると伝えると可哀想だからとかばっていると思っているようで、事ある毎に性生活にもっと取り組むべきだと話してきます。
平日の昼間から電話がかかってくることもしばしばで、少しうんざりしてしまいます。
主人は私の前では落ち込んだ様子は見せていないのですが、「乏精子症」だと言われていらい、ボーっとすることが増えました。
処方されているホルモン剤の副作用もあるかとは思うのですが、やはりショックだったのでしょうね。
これに関して主人に非があるとは思っていません。
生まれつき、あるいは生活習慣のせいかもしれませんが、意図的にそうなろうと思ってなったわけではないわけですし。
ですが、少し腫れ物に触るような扱いになっている事は事実です。
自然と夫婦間の会話に不妊治療や赤ちゃん、子供などに関する話題が消えていて、テレビのCMで赤ちゃんが出ると少し気まずくなってしまいます。
出産ドキュメンタリーなんかが運悪く放映していると、どちらかがチャンネルを変えますね。
この状態で不妊治療がうまくいくのか非情に不安です。
こうなってくると、自然と性生活にも支障が出始めていて、SEX=子供を作るという構図が頭に浮かんでしまい、そういう雰囲気になってもふたりとも途中で気分が冷めてしまうんです。
結婚したからSEXをしなければいけないという事もないのですが、今のこの状態は少し異常に感じています。
このままではお互いにストレスが溜まっていき、関係も冷えきってしまうのではないかと最近は憂鬱です。
ですが、その気持ちをそのまま露わにしてしまうと主人にも負担でしょうし、私はなんとかいつもどおりにしようと努力しています。
順調に行けば、来月に人工授精を行う筈なのでそれまでの辛抱だと言い聞かせて日々を淡々と過ごしていますが、この状態があと1年続くのであるとすれば、今後も治療を続けるべきか、悩んでしまいます…。

不妊治療を実際に行って成功したという友人や、親戚に話を聞いたり、何件か病院に行ったりと、試行錯誤しています。
病院での検査の結果、主人の「乏精子症」が原因と判明したので、現在は主人がホルモン治療を行っています。
人工授精を行う為に、私は基礎体温をつけて排卵期を明確にしました。
現在お世話になっているお医者様からの勧めで、人工授精の前にも夫婦生活を行っていたほうがいいとのことなのでそれにも備えております。
後は、少し恥ずかしいのですが子宝祈願のお参りをしに各地にお出かけしたりもしていますね。

不妊治療はとにかくお金がかかる


とにかく「お金」がかかります。あっという間に大枚がなくなり、貯金も底をつきました。市から助成金がでていますが、1回の採卵代にもならないです。せめて血液検査だけでも保険適応になればいいなと思います。病院での待ち時間(受付~会計まで)は平均3時間、時々5時間なんて時もあります。途中外出してもOKなのですが戻ってきてもそこからさらに1時間ぐらい待たされることもありかなり疲れます。
私の性格上、なかなか人に不平不満をいうことができず、一人で解決するタイプなので主人にも本音が言えません。ましてや友達にも不妊治療の経験がある人がいなのでついインターネットで検索しまくり、他人と比較し、自分を追い込んでしまいます。今思うのは「妊娠・出産できる年齢には期限があること」を知らなかったということです。私が無知だったのかもしれませんが、学校で教えられた記憶がありません。高校生ぐらいのときに学校で教えてもいいと思います。もし知っていたら32才で妊娠を望んだとき、タイミングや人工授精などをスキップしてより確実になる体外受精にステップアップを考えたかもしれないです。32歳のときの卵と35才を過ぎた卵ではやはり「老化」を気にしてしまいます。妊娠の確立の問題もありますが、無事に出産できるかどうかの不安もつきまといます。採卵できる卵は常に2~3コと少ない数ですが、状態はいつも非常に良です。培養士さんからそのような結果を教えられると期待してしまいますが、それでもなかなか着床しなかったり、着床しても育たなかったりしていい結果がでません。以前TVでテニスプレーヤーの伊達公子さんが答えていましたが、「目標の為ならどんな努力や頑張りもし、それにこたえるように結果がついてきたけど、これはどんなに頑張っても結果がでない。」eetc.確かにその通りだと思いました。夫婦共に異常がないため、卵子・精子の老化が原因だと思いますがこれはどうしようもありません。仕事が忙しかったり何か事情があったりで子供を授かることを後回しにしていたわけでもなく、ただ「結婚したらそのうちできるだろう」っと思っていたころの自分に後悔しかありません。


32歳から妊活をし始めました。最初はタイミング(2年ぐらい)→人工授精(7回)→体外・顕微授精(7回)→妊娠しましたが、8wとちょっとで繋留流産でした。その1年後には妊娠し、無事に出産できました。現在は2人目の妊活をしています。病院は1度変えました。以前の先生やスタッフの態度に不安感を抱き、今の病院に移りました。その結果気分的にだいぶ救われました。
夫婦共にどこにも異常がなく、授からないので「年齢」が原因だと思いました。案の定AMHの検査では5歳も上の卵巣機能だということがわかり、体質改善を考えました。
まずは子供のころからの冷え症を治そうと思いで、体外受精を始める頃にはもっと血行をUPしようと、毎朝1時間ぐらいウォーキング、約週1ぐらいで子宝に効くとウワサの鍼にも通いました。しかし鍼は3件ほど行きましたがなかなか効果が感じられず、途中でやめてしまいました。アロマテラピストだったこともあり、西洋よりは東洋医学に興味があった為、体質に合ったものを処方してくれる漢方も飲みました。しかしこれは保険が効かないものだったので、月に2万ぐらいの出費です。すぐに効果がでるものではないということはわかっていましたが、金額面、結果がでない不満からこれも途中でやめてしまいました。しかし現在の病院には漢方外来があり保険が効くものだったので診察をお願いしました。この先生との出会いで何かモヤモヤとしたものが「すーっ」ととれていきました。私にはカウンセリングを受けているようでした。
 その他黒豆茶、ルイボスティー、サジー、葉酸、粘り系の食材(納豆を1pac/日、めかぶ)を意識してとったりしました。その中でも「サジー」という飲料を現在も飲んでいますが、これは飲み忘れると次の朝が起きるのがツライので、何かしら影響はあるのかもしれません。